鵠沼の海風と遊ぶ。
鵠沼に暮らす人々はこの地を愛している。
だからこそ、思い立つと古いカメラを片手に戸外へふらりと出てしまう。
松並木に目を細め、ゆらりと散策にふける。
特に目的はないが、敢えて言うならば、鵠沼と遊ぶことが目的なのだ。
夕凪を感じたならば、犬を連れて海に出る。
江ノ島を眺めて、渚と戯れてから家へ帰る。
目的はなくていい。鵠沼を愛する人は言う。

自称写真家気分で、鵠沼の街へ出発。

古い一眼レフを持ち出して散策に出かけてみる。歩いているだけで五感の刺激が心地よい街・鵠沼。蓮池や松並木などの自然を、自称写真家気分でシャッターを切りながら景観浴を愉しむ休日。

「江ノ電」の旧車両と、街並みを撮影する。

一世紀の歴史を持つ「江ノ電」は誰もが認める「鵠沼のアイドル」。邸宅街を縫うように走る姿は、鵠沼独特の風景に欠かせないモチーフ。この絶好のポイントを求めて、重点的に散策中の今日この頃。

何か始めたくなる文化の街「藤沢」。

カメラに興じる私に負けじと、絵画に歌と、妻も多趣味。全国的に有名な「藤沢市民オペラ」にも興味あるとか。モチーフと文化の薫りがあふれ、誰もが趣味に没頭する。何かを始めたくなる街「藤沢」。

静と動を堪能する「鵠沼石上」の休日。

時にはカメラを置いて妻と街へ出る休日もある。鵠沼の中で最も藤沢駅に近い「鵠沼石上」は静と動のクロスポイント。周辺にはカフェやサーフショップなどがある。ふとした時にすぐ行ける気軽さが嬉しい。

カメラを手に散策。
これぞ、鵠沼の醍醐味。

永遠なるサーフカルチャー。
潮風の薫り、波音の奏で。

朝と夕、犬を連れて鵠沼海岸を歩く。

思いもよらず早く目覚めてしまった休日の朝、犬と一緒に鵠沼海岸まで来てしまう。昼間には妻も連れて海風を味わい、夕凪時には江ノ島を借景にした浜辺を撮影に来る。結局のところ、時に関係なくいつも来てしまうのが鵠沼の海。鵠沼を語る時、欠かせない風景なのだ。

何歳になっても、音楽とサーフィン。

「鵠沼」という地名は以前から知っていた。それは何かの歌詞であったり、雑誌に「日本のサーフィン発祥地」と書かれていたり、理由は色々。この地に移ってからは、大好きなサーフィンはもちろん、浜辺から流れる音楽も愉しんでいる。何歳になっても自分流で海を愉しみたい。

ルート134沿いのサーフカルチャー。

妻と犬を乗せて国道134号線沿いをゆっくりクルーズする。沿道沿いや一本奥まった所に、昔からのサーフショップが並んでいる。鵠沼は日本のサーフカルチャーの発祥地でもあるのだろう。 お気に入りの店に車を止めて、風物や人々、音楽などを堪能する海辺。

※掲載の写真は平成19年6月撮影

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